学校法人 筑波研究学園
学校法人筑波研究学園理事長 西谷隆義
学校法人筑波研究学園
理事長

柿崎 明人
筑波研究学園都市」で1985年に開催された「国際科学技術博覧会」を契機に、「つくば」に新しい産業を育てる「科学技術都市」を構築して、そこで活躍する「若い産業人」を育成する必要性が叫ばれ始めました。そうした声に呼応して1987年に誕生したのが、本法人「学校法人筑波研究学園」です。
学校法人筑波研究学園」の特色は、「つくば」に隣接する地の利を生かして先端科学技術に深く関与していることです。「つくば」の先端科学技術諸分野を担う学術研究機関のネットワークの一環として、「一般財団法人総合科学研究機構(CROSS)」という研究機関を設置するとともに、大学や研究機関の人々の協力を得て「一般財団法人新大学システム機構(T-NUS)」を設け、平成31年度に発足が見込まれる実学重視の「専門職業大学」の開設に向けた準備や、産学連携による「新大学システム」に関する調査検討も進めています。
本法人では、総合専門学校「筑波研究学園専門学校(TIST)」と「成田つくば航空専門学校(N-TAC)」の2つの専門学校を開設して有能な産業人を育成しています。
つくば産学連携システム TIST N-TAC CROSS T-NUS

学校法人筑波研究学園の歩み

●筑波研究学園専門学校 ●成田つくば航空専門学校

昭和62年
2月
筑波研究学園専門学校(工業専門課程)の設置が茨城県知事より認可される。
4月
筑波研究学園専門学校が開校する。
昭和63年
3月
創立式典を開催する。
商業実務専門課程(経理・ビジネス系)を開設する。
平成2年
11月
産学協同の推進を目的とする「筑波CS会議」が設立される。
平成7年
1月
「専門士」の称号授与認定校となる。
4月
建築分野を開設する。医療情報分野を開設する。
平成8年
4月
福祉情報分野を開設する。
平成9年
11月
「創立10周年のつどい」を開催する。
「TIST10年のあゆみ」及び「同窓会会員名簿」を発行する。
平成11年
4月
「専門士」称号授与校の卒業生に大学3年次編入学が認められる。
5月
財団法人総合科学研究機構(CROSS)がTISTの中に設置され、産学協同事業が本格化する。
平成16年
4月
教育・社会福祉専門課程「幼稚園教諭・保育士の養成」を開始する。
平成17年
4月
自動車工学分野を開設し「1級・2級自動車整備士」の養成を開始する
平成19年
4月
創立20周年を迎える。
「同窓会会員名簿」及び記念誌「TISTの20年」を発行する。
平成21年
2月
「自動車車体整備士」の養成を開始する。
平成25年
4月
同一法人校としてN-TAC成田つくば航空専門学校が加わる。
平成26年
2月
学習環境整備に着手する。
3月
一般財団法人郷土文化振興財団が設置され、地域文化団体との連携が強化される。
4月
文部科学省「職業実践専門課程」として認定される。
8月
航空機格納庫(ハンガー)、駐機場(エプロン)が完成する。
10月
実習機「シャイアン」1号機が完成する。
平成27年
2月
文部科学省「職業実践専門課程」として認定される。
平成29年
4月
「航空整備」「グランドサポート」「エアラインサービス」「航空工学」の4学科3コース体制で新年度をスタートする。
「ものつくり」「自動車整備」「建築環境」「経営情報」「医療情報」「こども未来」の6学科17コース2専攻科体制で新年度をスタートする。

役員構成

顧問
稲葉 清右衛門
ファナック株式会社名誉会長
名誉理事長
高良 和武
前理事長・東京大学名誉教授
高エネルギー加速器研究機構名誉教授
理事長
学校長
柿崎 明人
筑波研究学園専門学校長
成田つくば航空専門学校長
東京大学名誉教授
専務理事
志賀 宏
学校法人筑波研究学園法人事務局長
常務理事
赤羽根 隆之
学校法人筑波研究学園法人企画部顧問
理事
雨宮 慶幸
前東京大学大学院教授
山田 敏之
元ソニー学園理事長・湘北短期大学元学長
竹内 俊作
一般財団法人日本自動車研究所業務執行理事
辻 信行
ツジ電子株式会社代表取締役会長
安田 秀司
学校法人安田学園理事長
齋藤 鐵哉
国立研究開発法人物質・材料研究機構名誉顧問
山口 繁則
成田つくば航空専門学校副校長
野口 孝之
学校法人筑波研究学園法人企画部長
筑波研究学園専門学校教務部長
大森 淳子
筑波研究学園専門学校こども未来学科長
監事
矢口 喜一郎
筑波銀行顧問
浅田 順
学校法人霞ヶ浦高等学校理事長

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